色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動2♪ 童貞くん筆下ろし感謝祭♪の感想

オススメポイント
その1 ・着実に人気なってきているキラリスの活動の軌跡
その2 ・エッチの対象は全ての男たち!

この記事はこんな御仁にオススメ

・気持ちの良いヤリマンビッチが好き
・アイドルイベントでエッチなことをしてもらいたい

サンプル音声

・カメラマンと誘惑素股撮影♪が非常に良かったです(音量注意

前書き

さて、今回は【しゃーぷ】の「色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動2♪ 童貞くん筆下ろし感謝祭♪」です。
以前、紹介した「JKアイドルキラリス」シリーズの続編。設定や声優に関しては、前作の記事を御覧ください。



内容は非常に良かったんですが、個人的にいくつか気になった部分があるため、そこだけ最初に書いておきます。
長所のほうが確実に上回ること、全員が気にすることでは無いであろうこと、などを理由にサクッとここで片付けます。
マイナスポイントについて興味がない御仁は、このパートは飛ばしてもらって構いません。
この後、しっかりとオススメポイントも書いてあるのでむしろそちらは是非とも読んでいただけたらと思います。

まずは「イメージカラー」について。
一作目も二作目もタイトル文字は「きら」が青、「りす」がピンク。一作目に収録されている設定画には名札が付いた立ち絵があり、ポニーテールの青が基調の女の子の名札は「きらら」、ツインテールのピンクが基調の女の子の名札は「ありす」です。
正直、カタカナ表記(台本と作品名)とひらがな表記(パッケージ画像と設定画)が混同しているのもかなり分かりにくいですが…。
青ポニテ…キララ、ピンクツインテ…アリスだと思って今作を聴くと、なんと今作では「口元にほくろのある青基調のキララ」がツインテ、「赤メッシュでピンク基調のアリス」がポニーテールとなっており、非常に困惑してしまいました。何の意味があるのか分かりませんが、今作では髪型が逆になっています。

そして「台本の読みづらさ」について。
私は「台本が収録されているかどうか」を音声作品の評価基準の一つにしています。しかも、音声が良ければ良いほど台本が収録されている方が良いと思っています。
だからこそ、今作の台本について言及しないわけにはいきません。一作目とは打って変わって、何もかも読みづらいです。なぜこうなってしまったのか。
「縦書きになったせいなのか、文字と数字・英語の中心線がズレている」「同じ数字なのに縦向き、横向きになっている箇所がある」「なぜか( )や伸ばし棒が横書きの向き」「マイクとの距離が記載されているせいで、台詞の開始位置が均等ではない」「行為、名前、距離など情報量が多すぎて、改行された台詞が読みにくい」など、思いつくだけでこれだけあります。
声優さんへの台本もこれだったのか、もしくは無理やり縦書きから横書きへ変更したせいか分かりませんが今まで見た中で一番読みづらいです。
この作品以降、他の作品の台本が全てこうなっていたら…と思うと少し身構えるほど。改行時の長台詞は開始位置を一行目と揃える、キャラの名前だけでいいから背景色を付ける、読みやすさ重視で縦書きか横書きを決める、など解決方法はそんなに難しくないはず。台本を気にする御仁へ、これだけは伝えておきたいと思います。

そして最後にチャプター6の「キラリスの童貞筆下ろし感謝祭♪」について。
これは「抽選で当たった童貞がキラリスに筆下ろしをしてもらえる」という内容なのですが、途中で「射精我慢できたらハメてあげる」という制約があることを聞かされます。百歩譲ってこれはスルーするとして…。
21分中、9分40秒あたりで「射精我慢に成功」し無事にアリスとSEXができるという展開。しかし分岐として「射精我慢に失敗」した音声も収録されているのですが、なんと9分40秒までは同じ音声が流れます。その後1分10秒ほど「SEXできないね♡」という音声が入っています。
そう、キララとの筆下ろしは収録されていないのです。キララは一作目でも「彼氏とのSEX音声が流出した」という音声が入っており、ファンとのSEXは今回も無いのです。二作連続ともなると、バランス的にちょっとアリスが優遇されすぎかなと思ってしまう。
私はどうせなら「射精我慢まで」を一つの音声にし、その後「キララかアリスのどちらを選んだか」の分岐音声を入れるべきだと思いました。筆下ろし失敗はあってもなくても良いと言うか(前提が筆下ろしイベントのため、1分10秒のおまけとして収録で十分かと)。
これは実写AV作品で、女優さんが二人出てくる複数プレイでも同様。私はこういった作品で「最後の絡みでどちらか一人としかハメない」という展開が出て来ると、非常に悲しくなります。きっとキララ推しの御仁は少なからずガッカリするだろうと思い、事実をここに記しておきます。

さて、上記のポイントは気にならない人にとっては全くマイナスにならないと思うので、あとは全力で褒めるだけです。
せっかくなので前作と同じ趣向で書いていきます。

サンプル画像

レビュー

みなさん、こんにちは。童貞アイドルオタクのosusume587です。
以前、紹介したキラリスの音声作品は聴いていただけましたでしょうか?あれからラジオやテレビの出演も増え、CDもたくさん出ているので、知名度もグッと上がってきたと思います。まさかいろんなイベントに、あんなエッチな格好のまま出演するなんて…!と驚いてしまいました。

最近よく着ている「エッチな重ね着水着衣装」もエロすぎるし、テレビに出ている時もよく見るとノーブラの日もあるんですよね。
その都度、ネットで話題になっています。
もしかしたらノーパンの日もあるんじゃないかと思うと、ミニスカでテレビに出ている時なんてかじりついて録画して見ちゃいます。
そんなキラリスですが、今回もまた「いろいろな場面で録音した秘密の音声」をファン向けに編集して販売してくれました。なんと今回は、人気すぎてチケットが即完売だった「アイドルベロチューフェス」や「童貞筆下ろし感謝祭」の様子も収録されています!
しかも前作でキツめに叱られていたプロデューサーさんは、今回はフェスを成功させたことを評価されてキラリスから「赤ちゃん言葉で甘やかしてもらえる」のです!聴いているこっちまで嬉しくなってしまう、最高の甘々赤ちゃんプレイパイズリ。
いつかイベントで、僕たちファンにも赤ちゃんプレイしてくれないかなぁ…。いつか「ファンのお願い叶えちゃいます」的な企画もやってくれると嬉しいです!

大型フェスに呼ばれたり、たくさんCDが売れたり、アイドルとしてもどんどん人気になっているキラリス。これからの活躍も楽しみですね!
それでは今作のオススメポイントを紹介していきたいと思います!

サンプル画像2

オススメポイント

その1 ・着実に人気なってきているキラリスの活動の軌跡

今作は、より実用的になっているのはもちろん、キラリスの活動がどんどん大きな規模になってきているのも同時に楽しめるのが良いですね。
一作目では「握手会、枕営業、駄目Pいじめ、ラジオ淫語、VIP会員限定SEX、彼氏デート流出」という展開でしたが、今作は「社長さんとお泊まり枕営業♪」「キラリスのお貢ぎ握手会♪」「カメラマンさん誘惑素股撮影♪」「アイドルベロチューフェス♪キラリスオナホ体験♪」「プロデューサーさん全肯定赤ちゃん言葉甘やかしパイずり♪」「キラリスの童貞筆下ろし感謝祭♪」というラインナップ。

枕営業の相手が社長になった結果、社長から「エッチな重ね着水着」を貰うことが出来ました。
しかも、キラリスはちゃんとそれを着てエッチなイベントに参加してくれます。
前作ではファンミーティングでのベロチュー手コキでしたが、あれからどんどん人気になったキラリスの二人。今作では「財布からお金を抜き取られた分だけ、二人がエッチなことをしてくれる」というイベントに進化(?)しています。
これは一見すると酷いイベントにも聞こえますが、むしろ「お金さえたくさん用意すればエッチなことをたくさんしてもらえる」ということなのです。大量にCDを買わせて倍率の高い抽選をするより、こちらの方がありがたい可能性もあります。
アイドルベロチューフェスでは「他にもベロチューをさせてくれるドスケベアイドルがいる」というのを教えてくれます。前作で淫語いじめされていたプロデューサーは、今回はちゃんと仕事を大成功させてキラリスからご褒美の「赤ちゃん言葉での甘々褒められプレイ」をしてもらうのです。
キラリスはちゃんと、結果を出した人には優しくエッチなことをしてくれる。それが分かっただけでファンとしてはとても嬉しいです。
そして最後の「童貞筆下ろし感謝祭」です!もちろん前作同様「月額VIP会員」は健在ですが、VIP会員ではなくてもキラリスとSEXさせてもらえるという夢のようなイベントが開催されたのです!しかも配信も同時にしてくれたため、イベント落選者も配信を見ながらお家でシコることが出来る。

この様に、前作と比べてキラリスの活動範囲や活動規模がどのように大きくなったのか。それが一目瞭然のラインナップなのです。
ということはきっと、もし次回作があるとすれば「ドームLIVEでファン数万人が見守る中、ステージ上で行われる抽選に当たったファンとキラリスが生ハメSEX(マイクは入ったままなので喘ぎ声は響きまくり)」とか「生中継の番組に出演しながら、隠れてローターオナニー」のように、もっと大きな規模でのプレイが行われるかも…?!つい期待してしまいますね!

その2 ・エッチの対象は全ての男たち!

今回、僕が一番グッと来たのは「カメラマンさん誘惑素股撮影♪」のパートです。
これはどういうことかと言うと、正直キラリスにとって旨みがそんなに無いと思うんですよこれって。
前作で言うと、ディレクターに対してエッチなことをする→ラジオの仕事をもらえる、営業下手なPをいじめる→ストレス解消とやる気を出させるため、ファンとのエッチな行為→もっとファンになってもらうため、という感じでそれなりの理由があります。
今作でも、社長とのエッチ→新しい衣装をもらう、貢ぎ握手会→効率良くwin-winの関係になる、という様に結果がはっきりしているパートは多い。
唯一、カメラマンに対するエッチな行為だけが対価がほぼ無いものになっていると思うのです。このパートは「ファン向けの動画撮影をする」という内容ですが、カメラマンは最初にキラリスに誘惑された際にちゃんと断っています
しかしキラリスは「乳首を丸出しにして誘惑」したり「カメラマンに密着添い寝して興奮させる」などして、カメラマンが我慢できないように仕向けます。
この相手が社長だったり、もっと偉いスタッフなら分かります。しかしカメラマンはさほど色々なことに対する決定権は無いはず
なのにキラリスは積極的に誘惑をして素股射精をしてくれる。いつも良い動画を撮ってもらっていることへの感謝でしょうか、それとも私達二人を前にして勃起しない男が許せないのでしょうか、とにかく全ての男たちを自分たちの魅力で屈服させたいのでしょうか。
どれが正解なのか、僕には分かりません。分かること言えば、もし自分がただのスタッフであってもキラリスと一緒に仕事をする機会があればエッチなことをしてもらえるんじゃないかということだけ。

この「相手をステータスや地位だけで選ばない」という素直さこそが、キラリスの最大の魅力なのかもしれません。
実際に、私も何度も握手会などのイベントに足を運んで何度も抜いてもらっていますが、彼女たちはいつも笑顔で接してくれます。
ファン相手ではない時の顔も、ちゃんと「優しくて可愛くてエッチなキラリス」だということが分かるこのカメラマン素股パート。
日本中の全て男たちがエッチの対象なのでしょう、この調子でどんどんいろんな男たちを虜にしていってほしいです!

最後に

(ここからいつものノリで)
という感じで、気になる部分は多少ありましたが、非常に聞きやすく抜きやすい作品になっていて満足できました。
続編というのは得てして難しいものですが、アイドルものという特徴を生かして「前作より人気が出て、対象人物が偉くなったり仕事・イベントの規模が大きくなる」という進化のさせ方は非常に見事でした。
他の設定の作品ではこんなことは出来ませんから。非エロ会話でのワード一つ一つも非常に丁寧で(前作でも、ディレクターと既にお泊りエッチ済みだという部分がありました)、物語の奥行きを感じさせるものばかり。
つい「もしこんなことがあったら」「きっとこんなことが」など、キラリスに関するいろいろな妄想をしてしまいます。
細かい部分にまで気が配られている良作であることの証拠だと思います。
もっともっとドスケベアイドルとして羽ばたいていってほしいと思うキラリス。
少し前の作品ではありますが、続編が出たら絶対買うぞ!と思うほどこのシリーズのファンになってしまった私でありました…。

商品情報とリンク

色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動2♪ 童貞くん筆下ろし感謝祭♪【しゃーぷ】

通常価格…1320円
台本…有りますが読みにくい
収録時間…約98分
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