皇女精飲の感想

オススメポイント
その1 ・内容の半分がスケベな音であるという強気構成
その2 ・侍女もめちゃくちゃエロいぞ!

この記事はこんな御仁にオススメ

・ちゅぱ音やごっくん音などのエッチな効果音で勃起する
・むしろゲップや咀嚼音にまだ興味がない

サンプル音声

・姫と侍女の演じ分けが素晴らしいです(音量注意

前書き

さて、今回は【こむらがえり】の「皇女精飲」です。
内容としては「精液が希少な世界の「姫と侍女」のお話。男たちは「精液を作るため」に管理されています。しかしお転婆でスケベな姫は、侍女に隠れて精液ごっくんのために男たちの元を訪れて…」というもの。

声優は秋野かえでさん。一人二役の演じ分けが見事です。
分かりやすい設定、コミカルな姫の性格、じゅぽ音ちゅぱ音の多さ、精飲メインという作風など、オススメポイントはかなりあります。
台本も収録されていて、時間配分も丁度いい(1チャプター20分程度)など基本的な所が私の好みと合っていて気持ちよく聞くことが出来ました。
おまけトラックには「1分16秒間、ずっと二人のゲップが鳴り続ける音声(台詞無し)」も収録されております。

精飲フェチだけでなく、私のようなフェラフェチの御仁には是非オススメしたい一作となっております。
要素が上手く混ざり合っているため、本来興味のなかったゲップや精飲に触れるきっかけになるのも良いですね。

レビュー

今作はフェラ、精液咀嚼、ごっくん、うがい、ゲップがメインで本番シーンはありません
むしろこの辺りが好きな御仁にとっては本番行為は無い方が良いですからね。

どうやらこの作品はサークルの処女作だったらしいのですが、初めてでこの出来というのは信じられないほど上手くまとまっていると思います。
この作品を楽しめる人は、安心してサークル・こむらがえりの固定ファンになれる。そんな安心感があります。
ちなみに私は、この作品が非常に良かったため続編の皇女精飲2も購入してしまいました。
DLsiteの作品ページ下部にあるレビューが絶賛ばかりなのも頷ける、精飲フェチ・ゲップフェチ必聴の一作です。
(続編である「皇女精飲2」の記事も併せてどうぞ)




ちなみにチャプターは「導入部の1」「姫だけがチ〇ポしゃぶりをする2」「姫と侍女が一緒にしゃぶる3」「チンカス掃除のおまけ1」「ゲップのみのおまけ2」という内容。約65分という収録時間も抜き所を探すのには丁度いい長さだと感じますし、イラストと声のイメージもぴったり。
私はこの一作でサークルのファンになってしましました。サンプル音声を是非聞いてみてください。

オススメポイント

その1 ・内容の半分がスケベな音であるという強気構成

いや、これなんですよ。本当に音が多い。台本には「れろれろ」「ぢゅるるるる」「くちゃくちゃ」としか書いてないのですが、全ての卑猥な「効果音」が秋野かえでさんの口によって表現されている。ちゃんと「すぐそこで勃起チ〇ポをしゃぶって出た音である」という臨場感。
文字では表現しきれないリアルな生きた音が、ちゃんとそこにあるのです。
ただ、一つだけ難点があるとすれば「射精字のびゅるっという音がないこと」ですね。
姫や侍女の「あっ射精しましたね」といった台詞のみでしか判断できないのは、少々もったいないかなと思います。

本編が始まるチャプター2では、姫が腕をブン回して一人でおしゃぶり無双
一発目のザーメンごっくんでいきなり下品すぎるゲップを披露したかと思えば、次のチ〇ポには誓いのキス。
フェラの前には金玉をねぶって精子を増産させます。聞いているだけで勃起してしまう玉舐めの後は、念願のフェラチオに突入。
ここではなんとびっくりするほどのバキュームピストンのザーメンぶっこ抜きフェラ。聞いているだけで頬のすぼみ具合が想像できます。
この後は、射精してもらったザーメンを口の中でぐちゅぐちゅと咀嚼し、飲み込んだ後には特大のゲップをする姫。
3人目は「胃の中まで到達しそうな巨根」を喉奥イラマし、嗚咽しながらのザーメンごっくん。このシーン、本当に必見です。
喉奥イラマをされているのに姫は嫌がっていない、というシーンでありながら「窒息してしまいそうな緊迫感」が物凄くチ〇ポにキます。
素晴らしい演技力があった上で、さらにちゃんと「音だけのパート」を用意してくれる。声優さんとシナリオが高いレベルで融合するからこそ表現できるシーンの数々。

説明台詞ばかりだとどうしても「頑張って脳に映像を再現させようとしているな」と思ってしまい、逆に客観的になってしまうと思うんですよね。
冷めてしまうというか。
高い演技力とそれに対抗しうるシナリオがあれば、自然と映像は浮かぶのです。しかも効果音が多ければ多いほど、内容はより自然になります。
エロ同人のために作られた「やりすぎな淫語」が好きという御仁は多いとは思いますが、原点に立ち戻ったかのようなこういった「音多めの作品」はやはり素晴らしいですね。

その2 ・侍女もめちゃくちゃエロいぞ!

この作品、ちゃんと侍女パートもあるのですが…これがまぁエロい!
あっけらかんとした豪快スケベな姫あってこそなのですが、あれだけ姫を咎めていた侍女もちゃんとスケベなのかい!という驚きと嬉しさ。
挨拶するようにゲップをする侍女を見る限り、いつも仲良く姫とザーメンごっくんをしているのでしょう。
高貴な立場の姫がザーメンゲップをするというギャップはかなりエロいのですが、その姫を咎めるはずの冷静な侍女のザーメンゲップというのはまた違った魅力がある。

チャプター3の終盤はもはやザーメン咀嚼音、ザーメンうがい、ザーメンゲップ音、ザーメン嚥下音、そしてラストの特大ダブルザーメンゲップ(イヤホンをしていると右側、左側と別々で聞こえます)、と効果音のオンパレード。
今作のクライマックスとも言えるでしょう。挑戦的な構成になっていますが、姫パートで勃起した御仁にとっては最高のプレゼントになることでしょう。
そしておまけ1のチンカス掃除も侍女がメインになっていて、侍女ファンにも優しい配分となっているのも嬉しいですね。

最後に

これほどまでにチ〇ポに愛を持って接してくれると、聞いているこっちまで嬉しくなる。
高貴な立場の二人ですが、男を罵倒なんてせずに嬉しそうにチ〇ポにむしゃぶりついてくれます。
だからこそ男たちも射精のし甲斐がある。そしてそれをまた嬉しそうにごっくんしてくれる。それを見た男はまたもや勃起…。
この愛のサイクルとも言える循環、それこそがこの作品の魅力ではないでしょうか。
ゲップ、咀嚼、チンカス舐めは、一見すると高いハードルだったり「私にはちょっと…」と遠ざけてしまいがちなフェチかもしれない。
フェラついでにちょっと覗いてみる、触れてみるというのはいかがでしょうか。もしかすると、とんでもなくハマってしまうかもしれません…。

商品情報とリンク

皇女精飲【こむらがえり】

通常価格…1100円
台本…有り
収録時間…65分
(↓クリックすると商品紹介ページへ飛びます)
※DLsite専売