
さて今回は「FANZAとDLsiteという二つの大手販売サイトの違い」
について説明させていただきます。
動画作品についてはFANZAとMGS動画の2つがあるのですが
こちらは販売作品があまり被っていません。
しかし、CG、漫画、音声、同人ゲームといった「二次元作品」の場合
多くがFANZAとDLsite、両方で販売されています。
この記事ではその2つのサイトの違いを比較してみたいと思います。
動画作品についてはFANZAとMGS動画の2つがあるのですが
こちらは販売作品があまり被っていません。
しかし、CG、漫画、音声、同人ゲームといった「二次元作品」の場合
多くがFANZAとDLsite、両方で販売されています。
この記事ではその2つのサイトの違いを比較してみたいと思います。
私が二次元作品購入に関して
「レビュー記事内で作品紹介リンクを貼っている」のも
「実際に購入に使っている」のもDLsiteとFANZAなので
実際に使ってみた感想も交えて説明していきます。
実際に使ってみた感想も交えて説明していきます。
割引について
FANZAの場合
ご存じの方も多いとは思いますが、そもそもFANZAとは元の名前はDMM。
AV(アダルトビデオ)作品目当てで登録している人が非常に多いのです。
登録数が多い(知名度が高い)せいなのか
FANZAは同人ゲーム、CG集など常に20%割引になっている商品が非常に多く
さらには「サークル作品まるごと50%OFF」という大型セールも頻繁に行われています。
特に同人ゲームの場合、PCでファイルを開いて遊ぶため
購入時の判断基準は値段だけになります。
(画像作品の場合、FANZAはDMMブックス、DLsiteはDLsite Playという
専用の閲覧ビューアーを使うため、ビューアーの使いやすさも判断基準になります。
これについては詳しく後述します)
そのため同人ゲームに関しては、FANZAの方がお得に購入できると思います。
他にも、DMMブックスは普通の漫画なども購入できます。
大型連休中のセールや、時期ごとの大型セールの割引率がとんでもない事でも有名。
全巻まとめて○○%OFFや、50%ポイント還元セールなど
魅力的なセールもあるので、そういう意味でもお得です。
全巻まとめて○○%OFFや、50%ポイント還元セールなど
魅力的なセールもあるので、そういう意味でもお得です。
DLsiteの場合
DLsiteの場合、まとめ買いに使えるクーポン配布とポイント還元が強みです。
かなりの頻度で配ってくれる「2作品購入から使える18%OFFクーポン」や
テーマ別で作品は絞られるものの、40%OFFセールなども行われます。
また、購入した作品の評価(星を付けるだけ)やレビューを書くことで
1P=1円として使えるポイントが少量ではありますが貰えます。
私は迷ったときにレビューを参考にしますし、私自身も気に入った作品のレビューは書いています。
作品紹介ページの一番下には「DLチャンネル」という「購入者が作るレビューページ」
もあったりして、同じ趣味を持った同志の意見を参考にしやすいのも特徴です。
一人では発見できなかった掘り出し物に出会い、購入し、レビューを書いてポイント還元
というサイクルですね。
NGワードについて
一番差が出るのは、禁止されている言葉かもしれません。
FANZAには規制ワードが非常に多く、数年前からAV作品ともども規制が強くなっており
「タイトルに記載されていても伏字になっている」「この言葉で検索しても出てこない」
ということが頻繁に起きています。
「タイトルに記載されていても伏字になっている」「この言葉で検索しても出てこない」
ということが頻繁に起きています。
例えば「痴漢」という単語。
FANZAの場合
FANZA同人で「痴漢」と検索すると15件しか出てこない上に
タイトルに「痴漢」は含まれていない作品がヒットします。
紹介文に入っているのか?と思い、ページを開き
ctrl+Fで出てくる検索機能で「痴漢」と検索しても
作品タイトルや紹介文の中にそれらのワードは見つかりませんでした。
紹介文に入っているのか?と思い、ページを開き
ctrl+Fで出てくる検索機能で「痴漢」と検索しても
作品タイトルや紹介文の中にそれらのワードは見つかりませんでした。
さらに、実写AVを扱うFANZA動画で検索してみます。
FANZAの検索バーには「動画」「ビデオ」「VR」「素人」など様々な形式選択が
できるようになっているのですが、今回は私が一番良く使う「動画」で検索してみます。
「痴漢」と検索すると、なんと勝手に「痴●」と変換され調べられます。
FANZAの検索バーには「動画」「ビデオ」「VR」「素人」など様々な形式選択が
できるようになっているのですが、今回は私が一番良く使う「動画」で検索してみます。
「痴漢」と検索すると、なんと勝手に「痴●」と変換され調べられます。
実写の場合は18件のヒット。
どう考えても「正確にヒットしていない」か「作品そのものが削除」されています。
どう考えても「正確にヒットしていない」か「作品そのものが削除」されています。
催眠、レイプも同様に「勝手に伏字」になった上にどちらも0件。
「犯罪に繋がる言葉は検索機能が働かない」のでしょうか。
試しに形式を「ビデオ」にして「痴漢」を検索すると、なんと34,920件のヒット。
いや、急に増えすぎでしょうこれは。当然こちらも「痴●」に直され、検索されます。
そんなに増えるわけがない!と、試しにある作品のページを開いてctrl+Fの検索機能で調べました。
すると、この作品ページ内に「痴●」「痴漢」「痴○」というワードは含まれていませんでした。
しかし「痴」だけで検索すると「痴女」の痴がヒットします。
どうやら「痴女」という単語を「痴●」(痴の次の文字は何でも良い、という判断なのでしょう)
と判断し、検索結果として反映させている模様。
少なすぎても多すぎても、どちらにせよ検索機能は思うように動きません。
試しに形式を「ビデオ」にして「痴漢」を検索すると、なんと34,920件のヒット。
いや、急に増えすぎでしょうこれは。当然こちらも「痴●」に直され、検索されます。
そんなに増えるわけがない!と、試しにある作品のページを開いてctrl+Fの検索機能で調べました。
すると、この作品ページ内に「痴●」「痴漢」「痴○」というワードは含まれていませんでした。
しかし「痴」だけで検索すると「痴女」の痴がヒットします。
どうやら「痴女」という単語を「痴●」(痴の次の文字は何でも良い、という判断なのでしょう)
と判断し、検索結果として反映させている模様。
少なすぎても多すぎても、どちらにせよ検索機能は思うように動きません。
DLsiteの場合
対するDLsite。
「痴●」と変換されることなく、「痴漢」のままで結果は6236件。
「催眠」はちょっと私のPCの不調なのか分かりませんが
PCだと検索結果が真っ白で出てきません。スマホだと13438件。
「さいみん」だとPCも反応し、4899件。
「レイプ」の場合、PCは反応し結果は41216件。
この時点でDLsiteの検索の精度の高さが分かります。
この時点でDLsiteの検索の精度の高さが分かります。
ちょっと話が逸れますが、ついでにDLsiteで見つかる
最高の催眠作品を2つ紹介しておきます。
最高の催眠作品を2つ紹介しておきます。
FANZAの方が実写AVも多く、閲覧者も多い。
犯罪を助長させないという意味での自主規制なのでしょうか。
正確な理由は不明ですが、FANZAの場合は検索をしても
「狙っているジャンルの作品」が思ったように出てこない可能性があります。
正確な理由は不明ですが、FANZAの場合は検索をしても
「狙っているジャンルの作品」が思ったように出てこない可能性があります。
特に音声作品では、タイトルや台詞の情報を脳で想像し興奮するという特性上
「作品検索」の時点で精度が要求されるはずなんです。
実写AVの場合、タイトルや台詞で「JK」というワードがなくても
女優さんがセーラー服を着ていればこちらで勝手に「JKなんだ」と思えます。
しかし音声作品の場合、「セーラー服かどうか」「JKと言わせず他の要素でJKだと理解してもらう」
というのはシナリオを書いた御仁のセンス次第になる。
しかもそれは購入してからじゃないと分からない。
だからこそ、購入前の「検索」という絞り込みで精度良くヒットする必要がある。
実写AVの場合、タイトルや台詞で「JK」というワードがなくても
女優さんがセーラー服を着ていればこちらで勝手に「JKなんだ」と思えます。
しかし音声作品の場合、「セーラー服かどうか」「JKと言わせず他の要素でJKだと理解してもらう」
というのはシナリオを書いた御仁のセンス次第になる。
しかもそれは購入してからじゃないと分からない。
だからこそ、購入前の「検索」という絞り込みで精度良くヒットする必要がある。
この点はDLsiteの方が確実に優秀でしょう。
閲覧ビューアーについて
ビューアーとは簡単に言うと
「CG集やエロ漫画を購入した際、それを読むために使うアプリ」のことです。
FANZAはDMMブックスというビューアー、DLsiteはDLsite Playというビューアーを使います。
FANZAはDMMブックスというビューアー、DLsiteはDLsite Playというビューアーを使います。
私個人としてはこちらもDLsiteの方が使いやすいです。
言葉での説明は分かりづらいかもしれませんが
FANZAはPCで本を読む場合(DMMブックスを使わずに読む)と
スマホで本を読む場合(DMMブックスを使って読む)の2パターンに分かれます。
PCで読む場合はマイページという画面の中で
「同人作品」と「エロ漫画などの電子書籍」が分かれます。
これが地味に面倒なんです。
同人誌の一覧と電子書籍の一覧が違う場所にあるため
同人誌を読んだ後に電子書籍を読みたい場合、ページを切り替える手間が生まれる。
同人誌を読んだ後に電子書籍を読みたい場合、ページを切り替える手間が生まれる。
スマホで読む場合は、ビューアーである「DMMブックス」を使って読むことになりますが
この場合は同人誌とエロ漫画は同じ場所に表示されます。
PCとスマホで使い勝手が違うんですね。
PCとスマホで使い勝手が違うんですね。
DLsiteの場合、PCで読んでもスマホで読んでも、共通して「DLsite play」を使います。
「画像」「音声」という大きなジャンルで表示されるため
同人誌もエロ漫画も「画像」の中にまとめられます。
そのため、同人誌の後にすぐエロ漫画を読むことが可能。
自動ページ送り機能
自動ページ送り機能についても、私はDLsiteの方が良いと感じます。
私はCG、漫画、音声、ゲームどれを楽しんでいても乳首をイジりたくなるタイプです。
乳首が感じる人間は、ゲームも画像も「オートで文章が進む機能」があって欲しい。
乳首が感じる人間は、ゲームも画像も「オートで文章が進む機能」があって欲しい。
できれば両手で両乳首をイジりたいですからね。きっとこれは私だけではないはず。
しかしながら、同人RPGゲームにはオートモードが無いことが多く
心の底から悔しい思いになります。
これを読んでいる同人ゲームサークルさん、もし可能であればRPGのイベントシーンにも
オートを付けて頂けませんでしょうか。ノベル形式の作品にはほぼ付いている機能です。
これを読んでいる同人ゲームサークルさん、もし可能であればRPGのイベントシーンにも
オートを付けて頂けませんでしょうか。ノベル形式の作品にはほぼ付いている機能です。
DLsite Playの場合は設定画面で「何秒経つとページが進むか」を選び、再生マークを押すだけ。
たったこれだけで自動ページ送りが可能になります。
しかしFANZAの場合は作品購入後、すぐに自動ページ送りは使えません。
「自動ページ送り機能の設定方法」についてネットで検索すると、やり方はヒットするのですが
それを見ながら試してもネットの情報通りに進まないのです。
それを見ながら試してもネットの情報通りに進まないのです。
私は困り果て、サポートへ質問をしました。
すると帰ってきた答えは
「作品を端末やSDカードにダウンロードすると自動ページ送り機能が使えます」というもの。
え?じゃあ大好きな作品は全てダウンロードしなければいけないんですか?
何のためのデータサービス?と私は首をかしげました。
そのためのデータ容量がスマホの中にあれば良い。あれば良いんですけどね。
乳首派の私たちにとって、FANZAはちょっとばかり優しくないんですね。
横向きの画像について
しかしながらDLsiteにも「もっとこうなれば良いのに」と思うことはいくつかあります。
例えばスマホの画面を横向きにしたとき。
同人CG集というものは、なぜか「縦長の画像」と「横長の画像」を
同じ作品の中で両方使っているものがあります。
これがですね、正直見にくい。
特に文字が小さい作品になると「スマホを縦にした状態で見る横長画像」も
「横にした状態で見る縦長画像」もどちらも文字が潰れる。
毎回、画像の向きに対してスマホを90度回せられれば良いのですが
それはオナニー中にできることではありません。
毎回、画像の向きに対してスマホを90度回せられれば良いのですが
それはオナニー中にできることではありません。
以下は、私がスマホでDLsite playを使用していたときの体験談です。
機種変更をしたあと、初めてスマホでCG作品を読んでいた私は
機種変更をしたあと、初めてスマホでCG作品を読んでいた私は
「横長の画像だけでもスマホを横にして読もう」と思い、スマホを横にしました。
すると「URLが表示されているアドレスバー」が画面上部分に映り込み
その分、画像が映る範囲が縮小されてしまいました。
その分、画像は一回り縮小され見づらくなっています。
その分、画像は一回り縮小され見づらくなっています。
しかしこれは、昔使っていたスマホでは
「アドレスバーは消えた状態で全画面表示」されていました。
非常に見やすく、快適に作品視聴ができていたのです。
非常に見やすく、快適に作品視聴ができていたのです。
これはおそらく、スマホの種類や機能によって出てしまう差だと思うので
各々が使っているスマホ、買い替えたあとのスマホでどう表示されるのかは分かりません。
各々が使っているスマホ、買い替えたあとのスマホでどう表示されるのかは分かりません。
FANZAでは同じように「スマホを横にして視聴」しても
今の機種、昔の機種ともに全画面表示されているため
大好きなシーンを気持ちよく楽しむことができます。
大好きなシーンを気持ちよく楽しむことができます。
長くなってしまいましたが、こんな感じで違いがあります。
人によっては気になる場所は様々かと思うので
「私はDMMブックスのこういうところが気に入っている」
「この点はそれぞれデメリットがある」など
ご意見がありましたら、ぜひコメント欄で教えていただきたいです。
その他 と 参考画像
他にも
・局部モザイクがFANZAの方が厳しい
・「どちらかでしか購入することができない」専売商品がある
という違いもあるため、私はしぶしぶ両方使っています。
実写AVを見るため、元々FANZAのアカウントを持っていたというのは大きいですね。
ちなみに、エロ漫画家としても有名なブッチャーU氏が自身のTwitterで
「各種販売サイトにおける局部修正の比較画像」を紹介していたので
良ければ画像でご確認ください。↑クリックするとページへ飛べます。
ちなみに、エロ漫画家としても有名なブッチャーU氏が自身のTwitterで
「各種販売サイトにおける局部修正の比較画像」を紹介していたので
良ければ画像でご確認ください。↑クリックするとページへ飛べます。