"簡単に"誰でもできる 乳首メスイキ・メソッド本 チクニードライバイブル編の感想

オススメポイント
その1 ・乳首との距離感を知ることができる
その2 ・言語化の有効性         

この記事はこんな御仁にオススメ

・チクニー(乳首だけで絶頂に達すること)に興味がある
・何度挑戦してもチクニーが成功しない

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前書き

さて今回は 乳首リンピオ陳述書  の
「"簡単に"誰でもできる 乳首メスイキ・メソッド本 チクニードライバイブル編」
です。
一風変わったこの作品、こんなにエッチな表紙でありながらなんと
「乳首メスイキの本格指南書」
となっております。
内容は全て文章です、ヌケません。
価格はですね、なんと5500円
噓でしょ?!なんで?!と驚く気持ち、分かります。
誰が買うんだよ?!って、分かります。
えーとですね…なんとこの作品
販売数7354本、レビュー数33
という正真正銘の大人気作品となっております。
私はもちろん購入済みです。

情報量はかなり多く
数パターンのチクニー、数パターンの感度開発の手法
Q&Aコーナーなど、合わせて121ページとなります。

注意点

※今回のレビューは
 「チクニー」「乳首イキ」「メスイキ」
 に全く興味が無い方は読まなくても大丈夫かもしれません。
 少しでも興味がある御仁に対する内容となります。

先に伝えなければいけないこと、それは
「私はもしかすると一度も乳首イキができていない」
かもしれないということです。
これは完全に私なりの意見になるのですが
この本は「誰でも乳首メスイキができるようになる指南書」
ではなく「自分と乳首、メスイキとの距離感を確認する本」
だと思うのです。
私はこの本の中に書いていることを実践しましたが
こ、これがメスイキか!」と思えたことはありません。
「もしかしてこれが…?でも、体験談を聞くと
 みなさんはもっと快感を得ているみたいだし…」
という経験は数回。
音声作品を聞きながら、この本に書いてある指南の通り
乳首をイジり、チ〇ポはバキバキに勃起しカウパーが垂れまくり
腰がビクビク動く程度。
もう少しで気持ちよくなれる!
という状態のまま、波が終わってしまいます。
なので「射精より気持ちが良い」とまでは正直感じません。
もしかすると勝手に期待しすぎていただけで
これがメスイキ状態の可能性もあります。とても悩ましいんです。

しかし私は、この本に5500円払ったことは無駄だとは思いません
この本の内容が間違っているとも思いません。
一体なぜなのか。それではレビューいってみましょう。

レビュー

オススメポイント

その1 ・乳首との距離感を知ることができる

なぜ私が「メスイキができた」という実感が無いのに
これを購入したことを後悔していないのか。
その最大の理由は
「今まで聞いたことが無かった角度からの乳首論」
が書かれているからなのです。
これを読んでいる御仁の中には居るのではないでしょうか。
「とにかく乳首を強くつねればいい」
「痛み、引っ張りなどの刺激が必須だと考え洗濯ばさみや糸で引っ張っている人」
「乳首責めグッズをとりあえず試したが効果が無かった」
という方々が。
そんなあなたに聞きたい。果たして、今あなたと乳首はそれで気持ちいいですか?
あなたの夢想した「チ〇ポしごきオナニーの100倍気持ち良いメスイキ」は
痛みを伴うものでしたか?私はメスイキは、そういうものでは無いと信じたい。
「女の子の快感」はもっと素敵で、優しく、柔らかいものだと願いたい。

私は「メスイキができていない側の人間」として、こう考えます。
たとえ乳首メスイキができなかったとしても
今までちゃんと考えたことのない
「乳首との適切な接し方」を知ることで
「やる必要がないこと」を事前に理解できるため
「無駄な時間」を費やす必要が無くなるのです。
「ここまで的確に説明され、理解したのにイケないんだから私には適性が無かったのだ」
と素直に割り切ることができるのです。

この本を買わなくても他のチクニー指南本、グッズなどをいくつか買ってしまえば
合計金額は5500円に到達するでしょう。
ならば最初からこれを買うべきだと思います。
作者も言っている通り
「本来かかっていた数年のメスイキ開発期間を
 かなり短期間にすることができる」
のがこの本なのです。

その2 ・言語化の有効性

作者であるバパス氏は非常に分かりやすい言葉や
練習法でメスイキメソッドをまとめてくれています。
メスイキ経験者の
「メスイキが出来る人間だけしか知らなかった感覚」
を、私たちの共通言語である日本語で「理解できるように」説明してくれる。
バパス氏の苦労、発見、メスイキ哲学を
「日本語」という共通項を通し、私たちは受け入れることができるのです。

これは「メスイキができる」ようになることに対しては当然有効ですが
実は「できない」に対しても意味があるんですね。
つまり私のように
「ここまで試しても出来ないのなら、無理に全力疾走をするのはやめよう」
冷静に乳首と付き合うことができる。
しかし私は諦めたわけではありません。
今でも乳首を触ることは辞めていませんし、歩みを止めたわけでもない。
私はバパス氏の「言語化」により
「どれだけ時間がかかろうとも、自分なりのスピードで一歩ずつ進めばいい」
という気持ちになることが出来ました。

「個人差」というものは当然あるでしょう。
でも「少なくともこの手法」でイケるようになった人はいる。
他の御仁たちもこれを試している。それは大きな希望なんです。
闇雲に断片的な情報だけを見聞きして試すより
こちらの情報をもとにチクニーに挑むほうが可能性は高いはずなんですね。

言語化に対し、絶賛させていただきましたが、一つだけ言わせてください。
途中に挿入されている
「スポールバンのスケジュール」という図と
「チクニー練習用の秒数カウント音」という音声だけがイマイチよく分からない。
言語以外の手法で説明されているせいなのか
私の理解力が乏しいだけなのか分かりませんが、私には理解も説明もできません。
ここだけ何とか、各自で理解していただけたら、と思います。

最後に

ちなみにバパス氏は
全人類 乳首メスイキ開発計画(←クリックでリンクが開きます)
という自身のブログも公開されており
かなり細かくメスイキやドライオルガについて記事を書いていらっしゃいます。
これらの記事を一度読んでみて
信頼できる意見なのかどうかを判断してみるのも良いかもしれません。
しかしながら、やはり非エロ指南書で5500円というのはハードルが高いですから
DLsiteでたまに開催されている
「18% OFFクーポン・キャンペーン」や「ポイント還元企画」
のようなタイミングで購入するというのもアリかと思います。
今回は私がイケなかったという立場のため
少し毛色の違うレビューとなってしまいましたが
商品紹介ページには「これのおかげでイケました」
という人も多いです。
あなたもこの本を読んで、自分の乳首との距離感を
再確認してみませんか?

商品情報とリンク

【乳首リンピオ陳述書】"簡単に"誰でもできる 乳首メスイキ・メソッド本 チクニードライバイブル編

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