
オススメポイント
ムッチムチでテカテカのダークエルフと「人妻」という組み合わせ
・ダークエルフが好き
・逆異世界もののエロ作品を探している
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前書き
さて、今回は【琴義ワイアード】の「エルフの棲む団地 ダークエルフママ・ギュンヒルデ」です。
商業でも活躍されている琴義弓介氏のサークル、琴義ワイアードの作品になります。
琴義氏は商業の方でも、人妻ものやロケットおっぱいを得意とされている漫画家さん。
今作はちょっと毛色が違って「この世界が異世界と簡単に行き来できるようになってしばらく経つ」という設定の世界。
主人公の住む団地の部屋の隣には、「10年前に日本へやってきたダークエルフの奥さん(子持ち)」が住んでいます。
奥さんに「冗談のつもり」で見せパンのTバックを見せられてしまった主人公は、それまで抱いていた思いを隠せなくなり、思わず部屋に連れ込んでしまい…?
というところから始まります。
今ではもう漫画やアニメで当たり前になった「異世界の住人が日本で生活する」というジャンル。
2021年という今だからこそ、馴染みやすいのでは無いでしょうか。
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レビュー
基本CG16枚で、本編全体は91枚。それに加え「乳輪の色が濃いめの本編」が丸々入っています。
私は最初の「薄い色の乳輪」の方が好みなのですが、こういった配慮はとてもありがたいですね。
男性一人称視点のため、男の顔や身体はほぼ出てきません。
プレイ内容としては、団地で生尻、生乳見せ、部屋で胸揉み、おま〇こイジり、手マン、パイズリ、騎乗位、バック、正常位でのアナルSEX、となります。
作中で一つだけ気になる部分があったので先に書きますが、アナルの描写が私はあまり好みでは無かったです。
正確には「広がった時」「チ〇ポが入っている時」の描写で、締まっている時は気になりませんでした。
穴の周りが風船の口のような描かれ方で、もしかすると気になる方はいるかもしれません。
オススメポイント
ムッチムチでテカテカのダークエルフと「人妻」という組み合わせ
とは言いつつも、琴義氏の絵と塗りは非常に素晴らしいものがあります。
私が推したいのは「オイルでも塗ったかのようなテッカテカの肌」と「ムッチムチな胸や尻」について。
肌の塗りに関しては、ダークエルフという設定と相性が良い。
褐色肌と薄い色の乳輪の対比はもちろん、「エルフ」という種族は年齢による肌のたるみが無い生き物なのか?と思わせてくれます。
実際にいたら、どんな肌ツヤなんだろう?と、つい想像してしまいます。
そしてムチムチ感。琴義氏は商業でも「体全体がムチムチな女性」よりも「腕や脚は細身だが、胸は大きい女性」をよく描かれる印象があります。
今作では「ダークエルフ」という設定なので、つい身体は引き締まっているのかな?と思いきや、めちゃくちゃ筋肉質でも細身すぎもしない。
むしろ「胸と尻は大きく、お腹がちょっとぷよっとしているかな?」というバランス。
これが「あっちの世界で戦っていた時はもっと引き締まっていたんだろう」「こっちの世界で母親になってこの体型になったんだろう」と想像させます。
にも関わらず、乳や尻が垂れていないのは「オリンピックで黒人選手の身体能力を目の当たりにしている」ような気分と申しますか。
エルフ特有の身体的特徴が出ているんだなと思ってしまうのです。さっきから勝手な妄想ばかりで申し訳ありません。
私は他にも好みのポイントがあります。
まずは乳首周りの描き方。乳輪はいわゆる「おっぱいと乳輪の境目をハッキリ描くパフィーニップル」ではなく
「巨乳の膨らみに皮膚が引っ張られて乳輪も伸びたタイプ」で、境目の色の塗り方が絶妙です。
そして「乳首周辺のつぶつぶ」について。これは完全に好みなので、無いほうが良いという御仁もいらっしゃるかと思います。
作中では「全てのページではっきりと書かれている訳ではない」のですが、乳輪の境目と同じく「丁寧に」描かれているため非常に好感が持てます。
パイズリのときの胸の押しつぶされ具合や「手でおっぱいの下部を押さえてチ〇ポをしごく体勢」という描写も
絵を見ただけで気持ちよさが伝わってくるようで最高です。
パイズリって巨乳AV女優さんですら「どこを支えたら良いのか」「どうしごけば気持ちいいのか」が分からないと聞いたことがあるのですが
こういったこだわりは「さすが巨乳フェチ作家さん」というところでしょう。
そしてなんと、おま〇こ周辺は「毛を剃っているタイプのパイパン」で剃り跡が残っています。
私は「剃り跡」も非常に好きな人間のため、思いがけないご褒美という感じでした。
バックでのムチムチな巨尻は、大きさ、形ともに素晴らしい表現力。胸だけでなく、巨尻メインで作品を作って欲しい!と思うほどのハリのあるデカ尻でした。
奥さんからの「実は前から君のことちょっと気になっていた」という発言もあったりして、「エルフ+団地妻」という設定が絶妙にマッチしている今作。
他の作品ではあまり見られない組み合わせながら、琴義氏の画力によって上手くまとめられていると感じました。
最後に
乳輪や剃り跡など、エルフと関係がない部分にばかり注目してしまった気もしますが、そこもまた琴義氏の魅力ということで…。
スレンダー巨乳、巨尻の綺麗なお姉さんが好きな御仁は押さえておいて損はない作家さんだと思うので、良ければ商業の方もチェックしてみてください。
そちらは女性が責められる展開が多めになっています。琴義氏の巨尻ものもいつか読んでみたいですね…!
商品情報とリンク

エルフの棲む団地 ダークエルフママ・ギュンヒルデ【琴義ワイアード】
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