JKママのバブみ全開イチャラブエッチ~赤ちゃんプレイで癒してあげるね♪【バイノーラル】の感想

オススメポイント
その1 ・全年齢声の女の子だってエッチをしたいと思ってる
その2 ・とにかく構成が素晴らしすぎる
その3 ・望んでいた展開の登場

この記事はこんな御仁にオススメ

・毎日の仕事に疲れ切っている
・年下ママに甘えたい

サンプル音声

・サンプル音声を聴いて「ちょっとなぁ…」と思った御仁にこそ記事を読んでほしいです!(音量注意

前書き

さて、今回は【幸福少女】の「JKママのバブみ全開イチャラブエッチ~赤ちゃんプレイで癒してあげるね♪【バイノーラル】」です。
この作品は、かなり早い段階で私のTwitterをフォローしてくださっていた「幸福少女」さんの10作目の作品になります。
いつもの「弱小ブログをフォローしてくれたお礼代わりに、気に入った作品があれば一作レビューを」という流れで購入してみた作品です。

幸福少女さんは「イチャラブ」をテーマに、かなり設定を絞った作品を作られております。
タイトルとパッケージ絵を見れば作品内容がすぐに伝わるものばかりで、例えばこんな感じの作品があります。

私は低音熟女オホ声、母子抜ゲーが大好きなタイプのため、こういった学生イチャラブ音声で抜けるようなピュアさはもう持ち合わせておりません。
なので唯一「ママ要素」が入っていたこの作品を選んでみました。しかし、サンプルを聞いた時に「あぁ、この感じか」と思いました。
キャラの性格も含め、ちょっと私の好みでは無いなと。エロ音声の声というより、元気でハツラツとした天然JK声…全年齢音声作品のヒロインなんだよな、と。

しかし、その瞬間。私の脳裏に一瞬だけ「スイッチが…切り替わる瞬間…」という神からのお告げが聞こえたのです。
「お前にこそ理解が出来る」と言われたような気がした私は、自分なりの思いをまとめながら購入してみました。

結論から言いましょう、台本が無いこと以外満点。この作品を求めている人は絶対にたくさんいる
ヒロインの声に関しても、じっくり解説していきたいと思います。サンプル聞いた時の私よ、「ちょっとなぁ」とか思うんじゃない
しかも「こうあってくれ!」と強く願った部分が、ちゃんとその通りの展開として登場。嬉しかったなぁ本当に。
褒め、褒め、褒めの構成で行ってみたいと思います。

サンプル画像1

レビュー

内容としては「仕事で上司に叱られて落ち込んでいる「オジサン(あなた)」を励ましてくれたのは、隣に住むJKの陽菜(はるな)ちゃん。陽菜ちゃんは、実は幼い頃からオジサンのことが大好き。耳かき、なでなで、赤ちゃんプレイをしていく内に陽菜ちゃんはオジサンへの想いを隠せなくなっていき…?!」というもの。
声優は真宮ひいろさん。私のイメージではオジサンは35歳くらいです。

収録トラックは
・トラック1 毎日頑張っているオジサンに耳かきしてあげる(約13分)
・トラック2 JKママがオジサンを癒してあげる(約13分)
・トラック3 お風呂でオジサンのおちんちん癒してあげる(約13分)
・トラック4 泣き止むまで頭なでなでしてあげる(約5分)
・トラック5 JKママの耳舐めとオナホコキで気持ち良くなってね(約20分)
・トラック6 オジサンに処女もらって欲しいの(約14分)
・トラック7 オジサンは陽菜ママの彼氏だよ(約10分)
となっており、収録時間は約90分。台本は無しです。

サンプル画像2

オススメポイント

その1 ・全年齢声の女の子だってエッチをしたいと思ってる

真宮ひいろさんの声は分かりやすく言うと全年齢作品の「主人公とくっつかないサブヒロイン声」とでも言いましょうか。
学園モノのクラスで一人はいる「優しくてちょっとふっくらしていて巨乳で、主人公の悪友で冗談も言い合う」キャラというか。
エロ目的で音声を聞いている御仁は、今作のヒロインである陽菜ちゃんの明るさを「エロ要素が少ない」と受け止めてしまうかもしれない。
きっと私はそうだったのでしょう。
「成人向け作品声」の女性は普段の喋り方もセクシーでエッチだから良い、対する「全年齢向け作品声」の女の子はエロさが少ないから抜けないという判断。
しかし、私は言いたい。サブヒロインも、冗談言い合う悪友も、自分から見たら恋愛対象じゃないあの子も、天真爛漫で声にエロさが少ない全年齢声のあの子も、みんな「エッチしたい」という気持ちを持っているんです!!
これをみなさん(少なくとも私は)忘れていませんか。みんなエッチな気持ちを隠して生きているし、どこかでそれを開放する瞬間があるのです。

この作品の凄いところはいくつもあるのですが(構成の上手さに関しては次で解説します)、「全年齢声」というワードと絡めるならばトラック1が「耳かき」であるところでしょう。このテンション、この声でトラック1が耳かき。そう、完全に「全年齢向け耳かき音声作品」なのです。
しかも「仕事に疲れたオジサンを耳かきで癒やすJK」という出だし。おいおい、と。こっちはエロ目的で聴いてるんだぞと。
しかしですね、これが実際聴いてみると「社会人を癒やすには最高のパート」になっているんですね…。
私はまともにこういった「エロさの無い耳かき音声」を聴いたことが無く、今回が初めてなのですが非常に感激してしまいました。
正直な話、毎日の仕事に疲れ切っているオジサンは「癒やし目的」でこの作品を買って毎日聴いてほしいと思うほど。
私も疲れ切ったタイミングで毎回聴こうと思います。

最後に、エロパートに関して。
陽菜ちゃんは処女ですが「オジサンとのエッチを夢見て、AVやエロ漫画で勉強している」という設定があり、一線を超えてからは非常に積極的です。
「私だってオジサンに負けないくらいエッチなんだよ」という台詞もあり「この行為全て、陽菜ちゃんは初めてのプレイなんだ」と思うと死ぬほど可愛いです。
そして何より最高なのが「授乳手コキ」「パイズリフェラ」の最中にオジサンを責めながら陽菜ちゃんも感じてしまい、喘ぎ声を聞きながらオジサンが射精するという展開。オジサンと夢のような行為が出来ている、オジサンも喜んでいる、そして私も気持ちいいという、まさに「幸福少女」そのもの。
普段の話し声が「全年齢向け」の声だからこそ、本当に存在しそうな「健全な女の子」さが増し、更には「そんな女の子のエッチな部分を私にだけ見せてくれている」という特別感を味わえるのです。本当に素晴らしい。

その2 ・とにかく構成が素晴らしすぎる

幸福少女さんは「タイトルに要素そのものをたくさん入れ込むタイプ」のサークルなので、今作も「JK」「ママ」「イチャラブ」「赤ちゃんプレイ」がタイトルに入っています。他にも紹介ページや作品内の「read me」には「いつか初めてを捧げたい」「エッチな性格」「恋心が溢れ止まらなくなる」という文章が。
これだけの要素を入れ込まねばならないのに、トラック1は丸々「非エロ耳かき」なのです。
私は「いや、トラック5でオナホコキ、トラック6で初SEXって!時間配分大丈夫ですか?間に合いますか?」とちょっと焦りました。

しかしながら、実際に聴いてみると本当に計算され尽くした構成で、本当に無理がない。ひいろさんの明るい声が、陽菜ちゃんにドハマリしていて「ずっとこの子の声を聴いていたい」と思わせるのです。それでは具体的に説明します。

何が凄いか、それは一貫して「これをやったんだから、次にこれをしても仕方ないよ」という流れなのです。
トラック1の最初。職場で辛い思いをしたオジサンに対し「そうだ、耳かきなんてどう?」と提案する陽菜ちゃん。しかしこの後「ほら、オジサン…私に耳かきしてもらう度に心地よさそうな顔してるじゃない?」と続く。
今までに何回も耳かきをしてもらっているところからのスタート」なんですね。しかも今回は「精神的に疲れているオジサン」が相手なので、陽菜ちゃんは初めて「頭をナデナデしてもいいか」と聞きます。さらに陽菜ちゃんはオジサンを元気にするため「どんどん赤ちゃん言葉になる」のです。
「オジサンは日頃頑張って、偉いでちゅね~♡」など、勤労を褒めてくれる陽菜ちゃんが本当に女神のようで、マジで涙出てくるくらいありがたいです。ここだけでも良いから聴いて欲しい。

トラック2ではなんと「赤ちゃん用のガラガラも買ってきたよ~♪癒やしてあげる~」と言って、陽菜ちゃんは「膝枕+ナデナデ+ガラガラ+赤ちゃん言葉」というコンボでオジサンを癒やしてくれます。私は正直、ガラガラが出てきた時に笑ってしまいました
しかし問題はここから。「JKママに甘えていいんでちゅよ~ナデナデ…」の流れで、急に陽菜ちゃんは「おっぱいが欲しくはないでちゅか?欲しいでちゅよね?」と言い出すのです。いやいや!?えっ?!この流れで?膝枕の真上で生おっぱい出てきた?!という驚き。
陽菜ちゃんは牛乳を乳首に垂らし「吸って良いんでちゅよ~」と言い、オジサンは吸います(私だって戸惑いながらも吸うよ!間違っていない!)。
ここまでの流れの上手さ、伝わりますでしょうか?

数回行った耳かき。まず、これだって「初めて耳かきを提案されたとき」にオジサンは戸惑ったことでしょう(100%、陽菜ちゃんの提案から始まっているはず)。
しかし陽菜ちゃんはずっとオジサンのことが好きなため「少しずつオジサンの特別になるための行為」を提案していると思うんです。自然なフリして。
耳かきが自然な行為になってから、次はナデナデ。そして赤ちゃん言葉。中年男性からすると「JKに膝枕してもらって耳かき」「赤ちゃん言葉でナデナデ」は人には絶対に言えない行為。しかし非常に充実した時間のはず。
そこに「冗談みたいなノリ」で出てくるガラガラ。完全なる赤ちゃんごっこの始まり。でもこれは「耳かき→ナデナデ→赤ちゃん言葉」の延長線上にあってもおかしくはない。
いつものように楽しい遊びとしてオジサンはノッたことでしょう、しかし陽菜ちゃんはそこに「エッチな気持ち」を入れてきます。
エッチなスイッチが明確に入る瞬間なんですね。
この思い切った行いは「赤ちゃんごっこの一環」だからこそ出来ることで、反応が悪ければ「冗談の延長だった」と逃げることも出来ます。
しかしオジサンは当然のようにフル勃起してしまい、「赤ちゃんのおチ〇ポさん、お精子出しまちゅよ~♡」と手コキがスタート。
「赤ちゃんごっこ」は見事、陽菜ちゃんの策略通り「大人の赤ちゃんごっこ」になってしまうのです。

このように「これをやったのだから、次にこれをやってもしょうがない(受け入れるしか無い)」という状況を成立させるために「非エロシーン」「当たり前のシーン」がいくつも出てくる。これが本当に効果的でたまりません。
「お風呂シーンでの陽菜ちゃんのタオル一枚での乱入(全裸で入ってこない)」「エッチせずに添い寝」「ズボンを下ろす時にバックルの音がする(時間的に夜6:30頃以降でオジサンはスーツ姿、を想像させる)」などがそれに当たります。

その3 ・望んでいた展開の登場

長くなりますが、どうしても話したいこのテーマ。ストーリーの一部ネタバレを含むため、避けたい御仁は飛ばしてもらって大丈夫です。

私はこの音声作品を聴く内にどんどん好きになっていったため、出来ることなら他の要素も私好みであってくれと強く念じながら聴きました。
最初は「どうか射精ぴゅっぴゅ音あってくれ!」という要望。これはですね、あるんです!!最高!!
しかも、なんと私が聞いた作品の中では初めての「外出しと中出しの音が違う」というこだわり。中出しのぴゅっぴゅ音は少しくぐもっているのです。

そして次はお風呂シーンでの「小さい頃、お父さんとお風呂に入った記憶があまり無い」というシーン。
この台詞を聞いて私は「お父さんは他界、もしくは離婚で離れ離れが良いな」と思いました。
トラック1のドアの開閉音や全体的な設定を見る限り「ここは数階建てのアパートであってほしい」と思ったのです。しかしこれは完全に希望的観測で、一軒家の隣同士でも「お父さんがいるオジサン好きのJKの話」でも何らおかしくはない
ですが私は、わざわざ「父との入浴の記憶があまり無い」という台詞を入れる意味を考え、出来ることなら希望通りで…と思いながら続きを聴きました。
すると、とあるシーンで「親が離婚して」という台詞が出てきて私は思わず「っしゃあ!!」と叫びながらガッツポーズをしてしまいました。
ですが、この文を書いている最中に該当部分を探したのですが中々見つけることができず…。
幸福少女さんは構成の上手さ、台詞や設定を文字で読みたいと思うほど魅力的であること、何度も繰り返し楽しみたい素晴らしいシーンが多いことなどが理由で、絶対に台本を収録するべきだと私は思いました。

この「親が離婚して」という設定を聞き手に隠すことで、これを聞いた瞬間に更に世界観が広がるのです。きっと陽菜ちゃんは昔はオジサンのことを「お兄さん」と呼んでいたのかもしれないとか、陽菜ちゃんが学校を卒業してからすぐに結婚ができるだろうなとか、お母さんからもオジサンは好印象だろうなとか、いろいろ想像が広がるのです。

最後に

正直、最初はここまで最高の作品だとは思っていなかったため、その反動で伝えたいことが多すぎて…。
書こうと思えばもっとオススメポイントを書けるのですが、これ以上は誰が読むんだという長さになってしまうのでこの辺りで止めておきます。
テンションのまま書き殴ってしまったため、まとまりが無い文章になっているかもしれません。
しかし、本当に「全年齢声ヒロインのイチャラブ元気エッチ」がここまで私にブッ刺さるとは思っていませんでした。きっと他にもブッ刺さる御仁はたくさんいるはず。
サンプル音声を聞いたときに「うーん…」と思っても敬遠せずに「スイッチが入る瞬間がエロいのか…そうか…」と思い直し、是非エロシーンも聞いてみてください。
私はもう、完全に真宮ひいろさんのJKママボイスの虜です。仕事が嫌になった夜、何度も何度もこの音声を聴くことでしょう。
心からオススメできる、素晴らしい作品でした。魅力が伝わる文章になっていれば幸いです。

商品情報とリンク

JKママのバブみ全開イチャラブエッチ~赤ちゃんプレイで癒してあげるね♪【バイノーラル】【幸福少女】

通常価格…1100円
台本…残念ながら無し
収録時間…約90分
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