
オススメポイント
その1 ・音に関するあれこれ
その2 ・過言ではない「こだわりのパンパン音」
・関西弁のエッチなお姉さんに犯されたい
・ベッドで仰向けになりながら気持ち良いオナニーがしたい
サンプル音声
・非常に良いサンプル音声の長さ!これなんですよ!(音量注意)
サンプル画像1



前書き
さて、今回は【うどん大好き100%】の「大阪旅行で全身が溶けるような極上責められエッチ体験【関西弁バイノーラル録音】」です。
この作品との出会いはTwitterでした。これを作られているサークル「うどん大好き100%」さんにフォローをしていただき、私もありがたくフォローを返しました。
こんな弱小レビューサイト管理人をフォローしてくださって本当にありがとうございます…と思いながら。
私が思うに、特に「音声作品サークル」が私の音声作品のレビューを読んでTwitterをフォローしてくれる場合というのは「うちの作品にはキミの求めている要素が含まれているよ」「世の中にはこんな細かい所を気にする人もいるのか」「気になる作品のレビューを見つけた」辺りが理由なのかなと勝手に考えています。
私は元々、音声作品のヘビーリスナーでは無く同人ゲームやエロCGをメインに楽しんでいた人間です。音声作品に関しては同人声優さんも有名サークルも全然知らないため、本当に手探りで作品を探しています。
そのため、知らないサークルさん(特に音声作品サークル)にフォローをしていただけるというのは非常に嬉しいことで、出来ることならお礼に何か作品のレビューを書きたいと思っています。もちろん好みの問題や、絶対に嘘は書きたくないという思いもあるため全てに対してそうすることは出来ませんが…。
そんな中、うどん大好き100%さんのこのツイートを見て、私は非常にこのサークルに興味を持ちました。
「腰を打ち付けるパンパン音を0.01秒単位で調整する」「ギャラ受け取りのタイミング」など、正直サークル側がわざわざこれらの情報を発信しているのを見るのは初めてでした。これは…!もしかして「うちの作品にはキミの求めている要素があるよ」パターンなのでは…?賭けに出ても良いのでは…?という気持ちになり、即サークルページへ直行。
結果として言わせてください、すんごく良かったです!私の求める要素だらけ!
しかし先にこれだけ言わせてください。唯一、台本が無いのです!台本が収録されていたら私の中では200点でした(無しだと100点満点中150点)。
いつもの「素晴らしい音声作品であればこそ、台本はあったほうが良い」という私の持論です。
しかも今回は関西弁ですからね…。標準語との台詞の違いを、是非文字でも読んでみたいと私は思いました。
しかしその他、すべて私の好みにピッタリ。凄い作品でしたので、オススメポイントたっぷり書いていきたいと思います。
そしてこれは是非オススメしたいのですが(サンプル画像にも明記してある)この作品のトラック4は仰向けで聴いてください!
そしてお姉さんがイきそうになってパンパン音が速くなった時に、ちょっとだけ腰を突き上げてみてください。
「さっきまで主導権を握っていたお姉さんが、「あなた」の生意気追撃ピストンで更に気持ちよくなっちゃう」という展開になり、非常に興奮します。
そのまま射精するのが良いと思うので、その際はコンドームを装着してシコりましょう。
サンプル画像2



レビュー
内容としては「大阪旅行中、日数を間違えてホテルを予約してしまった「あなた」。泊まるところがない!と困っていたその時、優しいお姉さんが声をかけてくれます。お姉さんの部屋に泊まらせてもらえる事になった「あなた」は、何かお礼をしたいと話します。すると、お姉さんは「カラダで払ってもらおかな?…」と迫ってきて…?!」というもの。
声優さんは福島あやみさん。台本は残念ながらありませんが、収録時間は基本 約60分。
「通常版」と「効果音なし版」が二種類入っているため、実際の収録時間はその倍になります。
トラック1「出会い-キス-耳舐め-カウントダウン手コキ」が20分、トラック2「極上フェラ」が9分、トラック3「おっぱいお触り-手マン-エロすぎシックスナイン」が16分、トラック4「素股-騎乗位セックス-潮吹き-中出し-いちゃいちゃ」が16分という非常に聞きやすい構成。
トラック数、各時間ともに私の好みにぴったりです。
出会いからフィニッシュまで、計5発という大盤振る舞い。各トラックで1発ずつ、そして最後のトラックでは2発連続中出しです。
こうじゃないとな、と思いますよやっぱり。良いオンナとエッチしているんだから、たくさん出してもらったほうが良いんですよやっぱり。
オススメポイント
その1 ・音に関するあれこれ
私が評価したいポイント、それはリアル感です。残念ながら私は関西弁に詳しくないため、正直関西弁に関して評価をすることは出来ません。
しかしこのお姉さんは「雰囲気や話し方、会話の流れ」が良い意味でアニメっぽくないと言いますか、作り込まれた設定感が無いのです。
普通に大阪旅行に行って、普通にお姉さんに声かけられて、オドオドしながら部屋まで行って、ラッキーエッチ出来ちゃった、という「もしかしたら本当にあったかもしれない話」なのです。
私は以前、大阪旅行に行った際に、駅前で地図を眺めていると知らない人に声をかけられたことがあります。そのまま道を教えてもらって、その人は笑顔で去っていきました。「おぉ、大阪の人が優しいというのは本当なんだ!」と嬉しかったのですが、まさにこれなんですよね。
大阪のお姉さんなら優しく声をかけてもらっても全く不自然では無いという説得力。
ちなみに私は「このお姉さんはスカジャンにキャップ、デニムのショートパンツを履いていただろうな」と勝手に妄想していました。
そして作品を一周丸々聞き、この記事を書くためにもう一度再生。その時にパッケージ絵を見て驚きました。ブラを外してもらった直後のシーンでしょうか。
「あなた」に跨っている腰から下が少し見えているのですが、デニムですねこれは!しかも左肘の横辺りにちょっとだけ見えているギザギザのもの。これはもしや、デニムショーパンの切った所ではないでしょうか?
もしかして私の想像通りなのでは?!と、私は興奮しました。福島あやみさんの声、表紙イラストのお姉さんの顔、そして台詞。この三つが完全にマッチしているため、私の脳内の「お姉さんの顔と声以外のイメージ」はサークル側の用意していたそれとかなりの割合で重なっている。これなんですね、リアル感。
他にも、缶ビールを開ける時のプシュッという音、「このブラかわえぇやろ?お気に入りやねん」という台詞、シックスナインをするという流れ、素股をちゃんと挟むという流れ。いろいろな要素が「他の作品とは違う」ということを教えてくれます。下手すると、シックスナインがある音声は私はおそらくこの作品が初めてです。
そして忘れてならないのが「射精時のどぴゅ音」です!!これは、今まで紹介した最高の作品でも「無い場合」が圧倒的に多い。
しかし今作は、明確に射精時に音が鳴ります!実際の我々はですね、射精時に音なんて鳴りません。
男性も女性も、ドクドクと脈打つ様子は体感できるかもしれませんが、どぴゅっという音が実際に聞こえるかと言ったらそれは別の話。
ですがエロ漫画であれば効果音という形で表現できますし、音声作品であれば「どぴゅ」と音を追加することができる。
私は疑問なのです、なぜ音声作品なのに「どぴゅ」無しで射精を表現するものが多いのか。
せめて女性の声で「あー♡ぴゅっぴゅ~♡出ちゃってるよ~♡」くらいは言って欲しい。
中にはそういった台詞すら無いものもあります。私はどの音声にも「どぴゅ音」があって良いと思います。
そこは個人差無いだろう、「このどぴゅ音、邪魔なんだよな…」と思う人はいないだろう?と毎回思うんですが、実際の所どうなんでしょうか…。
この作品はお姉さんの喘ぎ声や台詞、ピストン時のぱちゅぱちゅ音に被る形で「どぴゅ音」が鳴ります。
このおかげで「脳内でちゃんと精子が発射されるイメージが出来る」のです。音にはそれに紐付いたイメージがあると思うのですが、私はどうしても「無音=射精」には繋がらない。射精時が無音だと「精子の量も少ないのかな」と思ってしまうんです。
そういう意味では今作の「カウントダウン手コキ」「ピストン騎乗位中出し」時の精子のイメージ量はそれはそれは多かったです。
音声作品でしかなし得ないイメージの力。エロさを声や音で表現するのであれば、その結果吐き出された精子の量も「音」で想像させてもらえたら嬉しいな思います。
そして私が一番良いなと思うポイントは「台詞を噛んでいるシーンが何箇所かあるが、それをそのまま使っている」ということ。
これは「ライブ感」を優先させた結果だと思うんですね。
実際の会話ってたとえ台詞を噛んだとしても、そのまま続きますよね。この作品はファンタジー寄りではなく、リアル寄りの作品。
「淫語のための淫語」が無いわけでは無いのですが(今から○○するよ?などの説明台詞)缶ビールや洗濯機などのアイテムを上手く使うことで「実際の日本の、大阪のとある部屋の中で全てが行われている」というのが非常に良く伝わってくる。
そこにいる「普通にエッチなお姉さん」は台詞を噛んだとしても撮り直しはしないのです。どころか、噛んだまま話が進むことで「これはやり直しのきかない、一期一会の刹那的な情事なんだ」と思わせる力さえ加わる。
販売サイトの作品レビューにもありますが「ちょっとこれはヤバい」「肉食系お姉さん」というのが聴いた人の共通認識。
私も「出会ってすぐにキス、中出し」という展開を聴いて「ラストで「次に来る時は私がまた泊めたげるから」と言われるけど、私だったらもう一度連絡できるかな…中出ししまくったらデキちゃうしな…一回だけのほうが…」などと余計な心配をしてしまいました。
果たして作品内の「あなた」はお姉さんと連絡先を交換したのでしょうか。こういった想像、心配をしてしまうのもこの作品のリアル感の為せる技だと思います。
その2 ・過言ではない「こだわりのパンパン音」
さて、Twitterの4コマ漫画にもありましたパンパン音ですが、これは本当に素晴らしいものでした。
私は巨尻が好きなので杭打ちピストン騎乗位が大好きです。女性が上位の杭打ちが。
今回はお姉さんが「私がハメてるんやから、私が動くの」「最初から激しくパンパン動くよ?」といきなるフルスロットル。そして騎乗位が始まるのですが、「こだわりパンパン音の効果」は分かりやすく言うと「筋トレの時、曲げた時に息を吸うんだっけ?吐くんだっけ?」のアレみたいな感覚なのです。
あれって実際にやりながらだと「あれ?力入れる時に吐いても吸っても、なんか違う気がする?」となると思うんです。
実際に何も考えずに身体を動かした時の、自然な呼吸こそが正しい。考えちゃいけない。
それと同じで「こだわりパンパン音」については、まずは何も考えずに聴きましょう。
「騎乗位の時の息遣いって、パンの前に息?あとに息?」とか「今のパンのあとって腰が上?それとも下?」とか、そんな余計なことは一切考えなくていい。
うどん大好き100%さんが、完璧に音を合わせてくれているので「目を閉じて想像すれば、そこにはスケベ顔で杭打ちしているお姉さんの映像が自動再生される」のです。
パッケージ絵のお姉さんがそのまま動き出します。そういう意味でもパッケージ絵が騎乗位というのはありがたいですね。当然それも込みで計算されているのでしょう。
騎乗位の動きがスムーズに想像できるからこそ、その奥にある「お姉さんがイく寸前に、杭打ちピストンのスピードを速めるタイミングに耳を傾ける」や「息遣いや台詞の途切れ方、瞬間入る笑い声などから表情の変化を想像する」という事が可能になります。
お姉さんの上半身の仰け反り方、お姉さんの手の位置、「あなた」はお姉さんのどこを掴んでいるか、あなたの脳内では一体どういう映像が映っているでしょう。
想像のし甲斐がある、クライマックスのピストン騎乗位でした。
最後に
なんと今作は、新発売特別価格ということで販売開始から一ヶ月ほどの間、驚異の90%OFFという価格で売られていました。私はうどん大好きさんの作品を購入するのは、これが初めてだったため「どういう感じの作品なのかな」と思いセール価格で購入。
しかし、予想以上の素晴らしさに驚き、さらに「本当にこの値段で買わせてもらって良かったのか…?」という思いになりました。
なので今回は少しでも還元が出来れば…と思い、いつもより濃厚に主観的な意見を挟みつつレビューさせていただきました。
しかも、ちょっと気になって他作品もチェックしてみましたが「とある作品」で、私が音声作品に対して考えていた要素が含まれているものがあり、私は非常に感激しました。将来的にその作品のレビューもしてみたいですね。その要素というのは、私が今までどの音声作品でも味わった事がないもの。
「あれ」を実践している作品がちゃんと存在するんですね、こだわっているサークルの作品の中にはちゃんと…。
今作のサンプルを聴いて、このレビューを読んで「良さそうだ」と思った御仁にはきっと後悔はさせません。
キラリと光るものが随所に見られる、素晴らしい作品でした。本当はですね、サンプル音声の時間の絶妙さとかの話もしたかったんですが、今日はここまでということで…。
商品情報とリンク

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通常価格…1100円
台本…残念ながら無し
収録時間…約60分
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